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2011/10/12

公開講座開催報告『苛酷な状況の中で生き残ることと看護の力 』

9/10(土)に新潟大学駅南キャンパスときめいとを会場に『苛酷な状況の中で生き残ることと看護の力 』という演題で新潟県立看護大学の堀 良子教授にお話しいただきました。
当日のアンケートから「アウシュビッツで生き残れた人、ストレスと体の反応、ナイチンゲールの看護の考え方、看護の力とは何かということが聞けて良かった」との感想が寄せられました。




開催日
9月10日(土)13:30~15:30
講師
新潟県立看護大学 教授 堀 良子  
講座概要 
私達が生きていく中では、さまざまに苛酷な状況の中での生活を余儀なくされることがあります。治療が解明されていない病気や病気で医学的には説明がつかない状況の中でも人が生命力を持ち続け回復につながることがあります。このような中では何が生き残りにつながるか、またそのような時看護にどのような力があるのか、いくつかのエピソードをもとに皆さんとともに考えたいと思います。気楽に聞いていただければ幸いです。

次回の健康講座は、10/29(土)の開催です。
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